2009年11月17日火曜日

ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ ルー


Bourgogne Chardonnay Domaine Roux 2008

A.O.C.ブルゴーニュ

フランス : ブルゴーニュ
ワイナリー : ドメーヌ・ルー

白、辛口、シャルドネ100%

たしか、1200円程か。

ブルゴーニュらしい、軽めのミネラル感がいいです。

ニューワールドのシャルドドネとは、ひと味もふた味も違います。

しっかり、酸もあります。

押しが強くない分、舌がミネラル感を探しにいっちゃう!

なーんて言っちゃおうかな。

じんわり、おいしいーデス。



2009年11月14日土曜日

プリモ・パラテューム・ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュ・ルージュ

プリモ・パラテューム・ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュ・ルージュ 2004


赤 辛口

産地:フランス ガスコーニュ

品種:メルロー50%、タナ30%、カベルネソーヴィニヨン20%

フルボディ

¥1,449


見た目からして濃厚
果実味たっぷり、甘い香り、ちょいスパイシー。
おいしいです。
アルコール度も高いので、
じっくり、酔っちゃいましょー!
南フランスですからね・・・(^▽^;)

2009年9月5日土曜日

レ・カヤス・コトー・デュ・ラングドック

レ・カヤス・コトー・デュ・ラングドック 2004

税込 1,029 円 赤

品種:シラー80%、グルナッシュ20%

産地:フランス-ラングドック

ミディアムボディ


うーん、おいしいー

あれ、間違って高いのあけちゃった?
と思ったくらい、ミネラル感があるワインでした。

この値段では、かなりいいです。
1800円くらいな感じもします・・・根拠ナシですが。

リピートしよ。



2009年9月2日水曜日

イゲルエア 2008

イゲルエア2008



税込 1,134 円

ブドウ品種: ガルナッチャ・ティントレラ100%

産地: スペイン-ラマンチャ地方 DOアルマンサ

味わい:ミディアムボディ



『恐るべきバーゲン!!スペインのフルーツ爆弾だ!!』

という宣伝文句で、購入!


ミディアムなので、重くない、けどスパイシーな感じです。

赤だけど、ドライぽい

食事ワインとして、いいと思います。


ソーセージとともに、頂きました。






2009年8月31日月曜日

ブディーニ・シャルドネ 2008

ブディーニ・シャルドネ 2008

税込 1,029 円

ブドウ品種:シャルドネ100%

産地:アルゼンチン

辛口


『飲めば飲むほど、980円(税抜き)という価格で本当にいいのか!!と
思ってしまうほどの激安旨です!!

というコピーにひかれ、思わずオーダーしました。


少ししょっぱい、

ミネラルの味か・・・

大地の味ぽい、ラベルだし。

でも、1/3くらいくると、おいしいかも。

この値段では、合格!でーす。


2009年8月27日木曜日

ROBERT MONDAVI

ロバート・モンダヴィ・ヘリテージ・コレクション・カベルネ・ソーヴィニョン2004

ロバート・モンダヴィはピンキリですから・・・

でも、

THOUSAND'Sでは、これ。

税込 1,659 円


ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン
産地:カリフォルニア
味わい:辛口


うまいカベルネを、サウザンズで、

はい、このワインの出番です。

という感じかなー


ただ、限定ぽいなあー

でも、ロバート・モンダヴィは、どれでもおいしいですからね。







2009年8月18日火曜日

ディー・エー・カベルネソーヴィニヨン 2007

ディー・エー・カベルネソーヴィニヨン 2007

税込 1,029 円

フランス-ラングドック 赤 辛口

カベルネ・ソーヴィニヨン100%


サウザンズ、ギリギリですが・・・

なかなか、おいしいです。

コストパフォーマンスはgood!ですね。

カベルネ100%ですから、重めですが。

抜栓した瞬間より、少し時間が経った方が、マイルドになっていいです。


1000円くらいで、ドッシリとした赤ワインらしいワインが飲みたい時はおすすめです!

おつまみは、鳥の唐揚げ!

あれまー・・・(^▽^;)





2009年8月13日木曜日

ドメーヌ・ド・フォンドレシュ

ドメーヌ・ド・フォンドレシュ・ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ 2007
1,239 円、赤、フランス・ローヌ
品種:メルロー/グルナッシュ/シラー(各1/3)
ミディアムボディ

なんと今ローヌ地方の若手凄腕生産者の間で密かなブームとなっているメルロー種を使った驚愕の味わいなんです!

だそうです。

過去最高の出来といっても過言ではない『2007年ヴィンテージ』! 

と言われているようです。

もちろん、その評価通り、おいしいですね。
最初、少々重そうな気がしたんですが、
実は、3つの品種が、バランスよく、
深みとともに、カ
ジュアルさも与えています。
( ´〜)◇y ゴクゴクいけます。
食事とも、オーケーです。
実は、鳥肉だったのですが、相性抜群でした。

★★★★デス








2009年8月6日木曜日

Telmo Rodriguez / Basa 2007

テルモ・ロドリゲス・バサ2007年(白ワイン)

1,449 円(税込)

スペイン

ブドウ品種:ベルデホ80%、ビウラ15%、ソーヴィニヨン・ブラン5%


テルモ・ロドリゲスは、スペインワイン界の革命児と言われています。
写真を見ると、ちょいワル(古っ)オヤジ風(^▽^;)
ネゴシアンとして、スペイン各地の優秀な畑を探しだし、その畑のオーナーと交渉しワインを造り出しています。


さて、お味の方は・・・

おいしいですね。

クリーンで爽やか、キリっと冷やして、グビグビいけちゃいます。

夏の冷蔵庫には、是非一本入れておきたいですねー。

リピート買いしました。

★★★★です。





2009年8月1日土曜日

ラ・パッション・グルナッシュ

La Passion  

ラ・パッション・グルナッシュ 2007

1239円

品種:グルナッシュ100%
産地:フランス-ラングドック


『苺ジャムを煮詰めたような香りや、チョコレートの甘
い香りとたっぷりの果実味があり、渋味もしっかりして
いながら、エレガントさをも感じる、まさに南仏のスペ
シャルテイスト!!』

だそうですが・・・

ホントでした。

葡萄酒を飲んでいる!

という感じがします。

おいしいです。

ミディアムボディですから、

けっして軽くはありませんんが、口当たりはマイルド。

赤でも軽く冷やして飲むこともありますが、

このワインは冷やさないほうが、おいしい気がします。

気に入りました。

さっそく、リピート★★★★です。


2009年7月28日火曜日

BOLAND CELLAR

ボーランド・セラー・カベルネ・ソーヴィニョン 2007

1239円  赤

南アフリカ共和国

カベルネ・ソーヴィニョン100%


[ボーランド・セラー]
今や世界中の激安旨愛飲家を釘付けにしている南アフリ
カはパールにあってなんと300年の歴史を持った造り手。

だそうです。

南アフリカと言えば、来年のサッカーワールドカップ開催地ですね。

ワインけっこう作ってます。



フルボディのカベルネですが、飲みやすいです。
コクのなかにもフルーティー、果実味豊な味わい!
後味もいいですね。

食事でというより、単体でゆっくり飲むのがおすすめかな。


自己評価は★★★★デス。


2009年7月24日金曜日

LUIS FELIPE EDWARDS PUPILLA CABERNET SAUVIGNON

ルイス・フェリペ・エドワルズ・プピーリャ
カベルネ・ソーヴィニョン 2007


チリ、赤、品種はカベルネ・ソーヴィニョン!


¥1180(京橋ワイン)

最近、京橋ワインにはまっています。



[ルイス・フェリペ・エドワルズ]
そもそも1976年、ワイン造りに情熱を持つオーナーが
古いブドウ畑を買い取り始めたのですが、最初はブド
ウ栽培のみで、自社ブランドでの展開が始まったのは、
ブドウ栽培に自信と実績を固めた1993年になってから。

だそうで、

そして設立まもない1996年には、早々にかの世界的ワ
イン評論家たるロバート・パーカーさんに認められ、

だそうです!


カベルネ好きな人は、迷わず、おすすめです。

どこかで飲んだことある、もっと高いワインに似ている!

というのが、最初の感想でした。

いや、いやいや、なかなか、おいしいです。

カベルネですが、そんなに重くはありません。

うーん、リピート決定!

★★★★デース!!!




2009年7月21日火曜日

PESQUIE Chardonnay 2007

ル・シャルドネ・デュ・ペスキエ 2007
1,180円(京橋ワイン価格)

フランス 白 シャルドネ100% やや辛口


香りからして南国フルーツ爆弾炸裂!!パパイヤ、マンゴ
ー、ライチのミックスジュースのような幸せな香り。

とか、

濃厚、まろやかで、コクがあって
絶妙の樽味までついて、これで1180円。信じられない
です。どうやってこの味わいを造っているんだろう・・
と正直脱帽です。

などと書いてあったので、注文してみたんです。

ラベルも好みでした。

結果は・・・ちょーおすすめです。

ひと口目から、おいしーい。

で、そのままおいしーいです。

この値段で、この奥行き感、ふくよかなまろみ。

リピート買い決定の★★★★です。






2009年7月14日火曜日

Al

テルモ・ロドリゲス・アル 2007

スペイン・赤・ミディアムボディ
ブドウ品種: モナストレル(ムールヴェードル)100%
¥1293税込み(京橋ワインさん価格)

スペインワイン界の革命児と称され、
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し続けているスペイン屈指のスター醸造家テルモ・ロドリゲス
地元スペインでもコストパフォーマンス度(最高満点五ツ星★★★★★)
『軽やかで柔らかくエレガント!!想像を超えるクリーン&フレッシュな味わい!!』
京橋ワインさんのHPより引用。

さて、飲んだ感想ですが、素直においしいです。
ご愛飲のカベルネ種族の、軽目の感じに似ていますね・・・(My舌では)
価格相応+ちょいお得感もありで、おすすめですね。
ボトルデザインもスマートです。








2009年7月9日木曜日

Les Fontanelles 2007 Cabernet Saubignon ~Vin de PAYS D'oc

ヴァン・ド・ペイ・ドック

フランスです、赤です。

品種はカベルネ・ソーヴィニヨン


田崎真也氏が推薦していると、ネットには書いてありましたが・・・

1380円。


スーパーの神の雫コーナーにありました。

フランスなのに、品種名が明記されているんですが、

なんか、新しい試みという噂も、ちらほら・・・


ちゃんとカベルネです。

しかも、ミディアムということで、軽めで飲みやすい。

どなたにでも、おすすめ。

あまり、濃ーいのはキライ、な人もイケルと思います。

お試しください。

濃ーいいい、の好きな方は、ぐいぐいイケちゃいます。

カジュアルにどうぞ。

でも、こういうラベルのボトルって、2度と買えないんですよね。

なーんも、覚えられない。

ほら、あの、お城ぽい絵が・・・みんなそうじゃん。


2009年7月6日月曜日

Cumulus Rolling Chardonnay 2006

キュムラス ローリング・シャルドネ 2006


オーストラリア・NSW州産・辛口白

1800円くらい。


キュムラスは「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」(インターナショナル・ワイン&スピリッツ コンペティッション)
を二度にわたり受賞した唯一のオーストラリア人醸造家、 フィリップ・ショー氏がニューサウスウェールズ州
オレンジ地区に設立したワイナリーです。

だそうです。

「ローリング」は、カノボラス山の頂上から見える、ゆるやかな数々の「起伏のある丘」に由来します。
ラベルのデザインはその土地の気候と、自然の中で働く人々の幸せを象徴したものです。


だそうです。


十分な日差しを浴びて育った、豊かな果実味、活力のあるワイン。
ピーチ、トロピカルフルーツを思わせる風味にミネラル感が 感じられます。


だそうです。





ジャケ買いです。


味は、予想したより軽かったです。

シャルドネだから、もう少しトロっとした感じかなあと思ったのですが。

さわやかとも言えます。

若干酸味を感じました。

トロピカルフルーツ&ミネラル感ということですな・・・。






2009年6月19日金曜日

MIGUEL TORRES CORDILLERA

ミゲール トーレス コンディエラ シャルドネ

チリです。

シャルドネ85% ヴィオニエ15%


定価は2100ですが、1800円程で購入出来ます。


「ミゲル・トーレス チリ」は、スペインのバルセロナ近郊に、個人所有としては生産量世界一を誇るワイナリーを持つ、名門トーレス家により1979年に設立された、チリのワイナリーです。チリの優れた品質のぶどうとトーレスの最新技術の融合により生み出された「ミゲル・トーレス チリ」は世界の有名レストランでも高く評価され、チリのプレステージワインとして広く認識されています。

と輸入元のwebに書いてあります。

以前紹介した、Santa Dignaシリーズもここです。

味は、辛口。

熟したフルーツのアロマとエレガントな酸味、そして長い余韻が感じられます。


と、これも入元のwebに書いてあります。


コクのある、フルーティーな感じで、少し、トロっとした感触もあって、

キリッともしていて、高級感もあるなあー・・・

うーん、なんだか分からなくなってきました(^▽^;)

でも、すっごくおいしいです。

好みだなあ・・・・・(^^)


今日は、おいしい白ワイン飲みたいなーという時は、是非。




2009年6月2日火曜日

JINDALEE Chardonnay

ジンダリー シャルドネ

(オーストラリア)

 ¥1280

いくつかご紹介している、ジンダリーチームです。

シャルドネなので、安心して飲めます。

というのも、ワイン覚え始めに、師匠より教えてもらいました。

最初は、よく分からないから、好きな品種で覚えたら、と。

そこで、白なら、シャルドネと決めた時期があります。

それは、口当たり、後味、酸味などが、自分に合っていると感じたからです。

今は、いろいろ飲みますが、やっぱりシャルドネは安心して飲める気がします。

迷ったら、シャルドネ。

ちなみに、赤は、カベルネソーヴィニヨンでした。


すっきり、ドライで、口当たりもよくて、グビグビ行けます。


コストパフォーマンスもいいですねー。

かなりの、おすすめです!


2009年5月28日木曜日

GRAND COEUR BORDEAUX ROUGE

グラン・クール ボルドー ルージュ 2006

メルロー 60%、カベルネ・ソーヴィニヨン 40%

1400円くらい。


このワインの生産者は“Ch.ラフィット”“Ch.ラトゥール”“Ch.マルゴー”など名門格付けシャトーを統括する1855年グラン・クリュ格付け審議会会長フィリップ・カステジャ氏です。その一方で、Ch.ランシュ・ムーサスやCh.トロット・ヴィエイユなど数々の実力派グラン・ヴァン・シャトーのオーナーでもあります。そのボルドーを知り尽くすフィリップ・カステジャ氏が、“大いなる情熱”(GRAND COEUR)をかけ造り上げたワインなのです。

と書いてありました。


ミディアムボディで

一口飲んだ瞬間から、おいしいーデス。

若干、酸味が強めなので、気になる方は早めに抜栓を!

と、言っても、飲んでいる間に程よい味になってきましたー

ぐいぐいイケます。

(○゜▽゜○)v おいしいー、これはリピるかも。

※リピるとは、リピート買いのことです(勝手に!)

ちょうど買ってきた、PAULの、『パン・オ・フロマージュ』とのマッチングは最高でした。

・・・つまり、チーズ味のパンと相性抜群!という感じです。


オススメです(⌒-⌒)

ハートのラベルが目印でーす。



2009年5月27日水曜日

VIEUX CHATEAU DES TEMPLIERS 2004

ヴィユー・シャトー・デ・タンプリエ

ギフトシリーズ第3段、

なので、ちょいと値が張ります(-。−;)

3×THOUSAND'S+ちょい!

Bordeaux / Pomerol(ポムロール)のワインです。

いろいろ調べてみましたが、日本語での情報が少ないです。
仏語なので、さっぱり。

Second Wine of castle Mulletで、85% Merlot  15% Cabernetだそうです。

濃いルビー色で、深みを感じるいい香りがします。

2時間前に抜栓と言われたのですが、30分で飲みたくなってしまいました。

ちょっと、失敗かも。

かなり、思い、深い、ブラックチェリーな味でした。

もちろん、おいしいのですが。

重めの赤ワインは量は飲めません、半分は翌日に。

これが、良かった!

充分に空気に含んだからかどうか、無学ですので良く分かりませんが、

まろやかさが加わって、すごく美味しくなってました。

2009年5月26日火曜日

PARAISO


パライソ リースリング 2006

カリフォルニアワインです。

これも、ギフトで頂きました。

2×THOUSAND'S+αです。
すいませーん。


リースリングと言えば、甘いドイツワインを思い浮かべますが。

実はいろいろありまして、ほんの少しの甘みとキリッ!がブレンドされたものもあります。

アルザスのリースリングはいいですねー。


少し前に、アルザスのを飲んだ記憶がまだあるので、

比較してみると・・・


ヨーロッパのミネラル感と、カルフォルニアの甘さ、

とでも言いましょうかー


おーっと!


つまり、カルフォルニアの方が、甘い感じですが、これはこれでおいしいです。


すっごく、おいしいと思います。

止まりませ〜ん。


2人なら、すぐ一本なくなります。


┌|゜ο゜|┘!



2009年5月25日月曜日

Marques de Tosos Reserva 2004


マルケス・デ・トイソス・レセルバ  2004 (赤)


スペインのワインです。


産地:アラゴン州-カリニェナ D.O Carinena

生産者:Bodegas Gran Ducay ボデガス・グラン・デュカイ  

品種:テンプラニーリョ70%、ガルナッチャ20%、カベルネソーヴィニョン10%

熟成:アメリカンオークで18ヶ月熟成後、瓶熟26ヶ月



深いルビー色です。

こってりとした味わい、フルボディです。

まさしく、お肉が食べたくなります。

ちょいクセのあるチーズといけます、止まりませーん(^▽^;)



ギフトとして頂きました。


2×THOUSAND'Sです。

ごめんなさーい。



2009年5月24日日曜日

Cotes DU Luberon Blanc 2006



Côtes du Lubéron〈 コート・デュ・リュベロン 〉はフランス - ローヌ河流域 - 南部地区で造られるワイン( AOC )です。

この白ワインも、セールで購入!

千円くらい。定価は千円台後半か・・・

フランスワインは、品種とかよく分りません、

調べてみたら、

この地域の白ワインの許可ぶどう品種は、

Grenache Blanc グルナッシュ・ブラン
Clairette クレーレット
Vermentino ヴェルメン
ティーノ
以上が80%以上
Ugni Blanc  ユニ・ブランが50%以下

Marsanne  マルサンヌ
Roussanne ルーサンヌ
が20%以下

許可されているぶどう品種の中から少なくとも2品種を使用!

となっていました。

なので、そういうことになっていると思います。

味は、なかなかに辛口です。

月並みですが、フルーティーですっきり。

おしいしいですよ。

これらの季節、ビールもなんですから。

こういうのをキリっと冷やして食前にどうぞ!



2009年5月11日月曜日

JINDALEE Merlot

ジンダリー メルロー

オーストラリア

ミディアムボディ

¥1148(会員価格)

プラム、ブラックベリー、ラズベリー、小粒な真っ赤に熟した果 実に、力強いスパイスがバランスよく調和しています。舌を転がるようなまろやかな飲み口です。


ジンダリー3本目です。

メルローです。

うーん、もちろん、おいしいです。

でも、個人的には、ちょっと物足りないかなあー

カベルネの方がいいかなあー

えーもう一杯・・・

ウグウグッ、


でも、やっぱりおいしいかも。


2009年5月10日日曜日

Romeo 2004

『ロメオ クリアンサ』(スペイン・赤)

1,785円→1,116円のセール価格で購入。

イビザワインコンクール 2003銅賞
ブリュッセル世界コンクール 2004金賞受賞

産地:スペイン、D.O.フミーリャ
タイプ:赤 フルボディ
品種:モナストレル

深みのあるルビー色。しっかりしたタンニン。フルーティでボリューム感のある仕上がり。出荷までの2年間の熟成のうち、6ヶ月間は、フレンチオークとアメリカンオークによる熟成で複雑味を増している。
美しく永遠に輝く愛の物語「ロミオとジュリエット」をイメージしたワインです。


と、検索したら出てきました。

確かに、色もキレイです。
フルボディでボリューム感もありです。
軽いワインが好きな人には、不向きですね。

これ何本か飲んだのですが、ちょっとバラツキがあるような気がします。
体調か、食べ物違いか、気のせいか、

よく分かりませんが・・・

でも、好きな味です。
セール価格ならオーケーです。


ジュリエットというワインもあるのかな・・・



2009年5月9日土曜日

Cotes DU Luberon L' Inoui

コート・デュ・リュベロン

フランス - ローヌ河流域 - 南部地区で造られるワイン( AOC )です。

シラー50%、グルナッシュノアール50%で赤です。

なかなか、おいしいです。

詳しいアジは、時間が経過してので、忘れました(-。−;)

もう一本ストックあるので、感想はまた。

でも、ちょっと大地の味がした気がする・・・


購入した理由1、セールで安かった、たぶん1200円くらい。

理由2、ボトルがかっこいい。

2009年4月20日月曜日

CARMENERE RESERVA


2007
CARMENERE RESERVA
カルメネール・リゼルヴァ

¥1940
チリ 赤
BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MAIPO CHILE


実は、もらいものなんです。

でも、おいしいです。

チリの、ロスチャイルドのワインは、いいですねー。


どんなふうにおいしかったか、

もう忘れちゃいました(^▽^;)

美味しさを言葉で表すのは、難しいです。

飲んでみるしか、ないですからね。

もう一回、もらい、いや買って来ようー。





2009年4月5日日曜日

JINDALEE Shiraz

ジンダリー シラーズ

オーストラリア
赤 
ミディアムボディ

¥1148(会員価格)

ジンダリーの2本目です、

白胡椒、黒胡椒をはじめとするスパイス類のピリッとした香りと、甘い溢れんばかりのベリーの果 実味が微妙に交じり合った、密度の高い味わいです。

だそうですが、

もちろん、おいしいです。

このジンダリーシリーズは、侮れません。

リーズナブルでおいしいです。

シラーズって、すこし辛い感じがして敬遠ぎみだったんですが、

ジンダリー飲んで、気持ち変わりました。

いいですね。

おいしいーわー



2009年4月4日土曜日

Miguel Torres Santa Digna Cabernet Sauvignon Rose

ミゲル・トーレス
サンタディグナ
カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 07

1,514円(税込 1,590円)

生産地:チリ  品種:カベルネ・ソーヴィニヨン

淡いルビー色がきれい。
ストロベリー&チェリーの香り・・・

ほんのりとした甘さとフレッシュな酸味のある味わい!

いやー、ロゼワインいいですねー。


おいしーい。


誰でも、飲みやすいし、何よりキレイですー(○゜▽゜○)v



写真撮る前に、思わず飲んでしまいました。


2009年3月26日木曜日

Jindalee Cabernet Sauvignon 2007

ジンダリー
カベルネ・ソーヴィニヨン 07(赤)オーストラリア

¥1148(会員価格)

ジンダリーというワイナリー名は、オーストラリア先住民アボリジニの言葉で「剥き出しで切り立った山や崖」を表し、そこから「飾らないこと」「本質」などを意味しています。


とweb上に書いてあります。


えーと、値段が値段なんですが、

ばっちりカベルネなんですよー。

妙に軽かったり、妙に甘かったり、そういうテイストが多い価格帯にもかかわらず、

カベルネなんですよー。


おいしいー・・・リピート率高し。


2009年3月22日日曜日

Chateau Tour Sivadon 2005

フランス・ボルドーのワイン、

Chateau Tour Sivadon Rouge(シャトー・トゥール シヴァドン ルージュ)

¥1,300ほど。

ミディアムボディ

ぶどう品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネフラン

芳醇なベリー系アロマにプラムやチェリーの味わいが口の中に広がります。まろやかな口当たりですが、しっかりとした力強さをもち、飽きのこない味わいです。

と書いてあります。

合う料理 :ローストビーフ、カマンベールチーズとも書いてあります。

が、あいにく、そういうおつまみはナシ。



どれどれ・・・ごくごく・・・おいしいじゃん。


酸(アシディティー)が強めですが、ニューワールド系の押しの強さはないものの、

そこはおフランス、上品な味わいでした・・・

なーんてね。


うーん、おいしいわー。


ラベルや名前的に、普通はあまり購入しない感じなのですが、

そういうあたりにも、おいしいモノはあるんだろうなあ・・・


2009年3月18日水曜日

アランブリュモン

アランブリュモン ガスコーニュ ブラン2007年

定価 1,470円 1,260円くらいで買えます。


アランブリュモンの白です。

グロマンサン50%ソーヴィニヨンブラン50%

グロ・マンサンの豊富なアロマ、ソーヴィニヨン・ブランのさわやかな酸味、柑橘系の溌剌さ、トロピカルフルーツの複雑味が、バランスよく感じられます。パイナップルや果物の蜜のフレーバーも感じられ、濃厚な舌触りです。

などと、インターネット上には、書いてあります。

難しいことは、よくわかりませんが。

サラダとか、野菜との相性がグッドです。

白と言えば、シャルドネと、なんとかのひとつ覚えでしたが、

食べ物との関係や相性とかを考えていくと、

いろいろと広がっていくんだなーと、

思い始めてきました。


2009年3月13日金曜日

Trilogia

Trilogia (トリロジア)

三つのぶどうをブレンドしたワインなので、

三位一体(まさしく三味)

これは、お店でジャケ買いです。

今風のオシャレなラベル&スペインということで。

最近スペインのワインはコストパフォーマンスが良いという
情報をどこかで聞いたことを思い出して。

えーと、¥1,280だった、かな。



インターネットで調べてみたけど、有力な情報なナシ。

裏に輸入元のシールが貼ってあって、

トリロヒア ティント

(スペイン産・赤・ミディアムボディ)

となっている。

トリロヒア?

Trilogiaって、トリロジアじゃないのー

発音違いか読み方なのか。

ミスプリか。


そうそう、味ですが。

おいしいです。

さわやかな重さというか、

なんというか、

いいんじゃなーい。



2009年3月2日月曜日

サンタ ディグナ(Santa Digna)

SANTA DIGNA Cabernet Sauvignon 2006 Reserve

サンタ ディグナ カベルネソーヴィニヨン "リザーヴ" 2006

定価は、1680円、通販だと1480円くらいか。


スペインの名門トーレス(MIGUEL TORRES)家がチリで造っているワインだそうです。


これは、我が家で定番の一本。

駅前のワイン屋さんで売っています。

人気ナンバー2です。


いかにも、カベルネらしい味です。

なので、ミディアムボディー!

コクのある味で、ちょいオトナな感じー

うん、

どれもう一杯!

うーん、

最近赤ワイン飲みなれて来たぞー

もう少し、ガツっとくるの飲みたいなあー

という人に、おすすめでーす、


どれどれ、もう一杯。

どれどれ・・・(^▽^;)

2009年2月24日火曜日

エクセレンス・ダメデ

フランス 赤。

品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャン

COTES DU LUBERON 2006

定価1400円、が東急で980円。

いつもそうかは不明。

パリワインコンクール金賞受賞という肩書きにつられて購入。



フローラルな香りで飲みやすい。

とにかく、いい香りなんですよ。


抜栓した翌日がベターなお味。

強い個性や、甘みがないため、

ご飯(米という意味ではなく)食べながらも、気軽に飲めます。


ぜんぜん、ダメじゃないんです〜(^^)





2009年2月18日水曜日

アラン・ブリュモン

アランブリュモン ガスコーニュルージュ 2006年 

フランスの赤です。

定価は、1470円、実売では1200〜1300円くらいです。

Tannat-Merlot(タナ種50%メルロー50%)


web上の宣伝文句は、

凝縮感あふれる果実味と、滑らかで丸みのあるタンニンのバランスに優れ、余韻にタバコの葉、土のニュアンスが感じられます。

と書いてあります。


もちろん、とてもおいしいですよ。


ワインメーカーは、アラン・ブリュモン氏。

常にガスコーニュ地方に魅せられてきたアラン・ブリュモンは、長年にわたり、この地域の最高のテロワールを捜し続けてきました。そんな彼の技術と知識で、この地方のぶどうを注意深く選びながら、オリジナリティーに溢れ、世界中から賞賛されるワインへと造りあげていきます。

という記事も発見しました。

なほどなるほど・・・

それから、

このワイン、タナ&メルローとなんですが、

タナという品種は、心筋梗塞・狭心症予防に貢献という研究発表もあるらしい。

『心筋梗塞などの予防効果をもたらすポリフェノール類のうちでも、ブドウの種に含まれる「オリゴメリック・ポロシアニジン(OPC)」の量がもっとも多いため』

という記事が、日経2006.12.4掲載されたようだ。


おー、ファイトケミカル!!!




2009年2月15日日曜日

サンタ デュック エリタージュ

Santa Duc Heritage

神の雫に登場!サンタ デュック エリタージュ (フランス・赤ワイン)そう、ただいまドラマやっていますね・・・


ワインの漫画、『神の雫』で紹介されているというウワサを聞きつけ、購入したのが、1年ちょっと前、それから愛飲しています。

1380円くらい。


フランスワインは、広大で奥が深すぎなので、敬遠していました。いまでも、さっぱり分かりませんが・・・


これは、おいしいんです。

フランスワイン=高い、でも、高くないと美味しくないから、しかたない。だから、つい敬遠してしまう!というか、サウザンズに入れなーい!


ところが、奥が深いだけあって、

この値段で、この味、あるんですねー


ここからは、web上からの引用です。

中程度の濃さの赤紫。
チェリーを思わせるような愛らしい新鮮な香りと、少しスパイシーな感じもあるところにローヌワインらしさが感じられます。
ボディは中庸で、重すぎないジューシーさと穏やかな渋み、そして適度な酸がバランスよく整っています。

鶏の照り焼き・豚の生姜焼き・肉豆腐などの日本の家庭料理にも違和感なく合わせられ、またミートソーススパゲティやハンバーグ・ビーフシチューなどの気軽な洋食メニューにももちろんお薦め。


だそうです。

赤ワインが好きな方、是非一度お試しを・・・



2009年2月6日金曜日

フォルテディガ

2本目は、イタリアです。

フォルテディガ カベルネ/シラー[2006]

実は、もらいものです。

でも、税込み1995円なので、ギリギリでサウザンズです。


検索してみると、web上にある表現では・・・

天才エノロゴ(醸造家)アルベルト・アントニー二氏が
自身の所有畑で造る入魂のトスカーナワイン


その中でも、特に凄い!! スタンダード・キュヴェ『カベルネ・シラー2006』は
これがスタンダード!? と思わせるほど。
ガーネットに近い深いルビー・レッドの色合い、
抜栓直後から部屋中に広がるようないい香り♪

赤いベリーや、プラムといった果実にスパイス、土、スモーキーさを備え、
口当たりは滑らかで、クセの無い喉越し!

樹齢の若さからも複雑さには欠けるかもしれませんが、
シンプルながら旨みがあり、しっかりとしたストラクチャー。
タンニンは細かく溶け合っている優れモノ!!


更に、ワインガイド「ルカ・マローニ」では94点の高得点をマーク♪


しかも、この点数は、テスタマッタ、サッシカイア、オルネッライア、ソライア、パレオ・ロッソ…などを押さえての、トスカーナ692本中、堂々NO.2という衝撃的評価!!!!\(◎o◎)/

などと、書いてありました。


ほほー、なるほどねーさっそく、頂きましょう!


うーん、ウマイ(^_^)v

なんと言いいますか、渋みのなかにも、甘みがあっ・・・て・・・
(/◎\)ゴクゴクッ・・・

それでもって、しっかりとし〜た〜・・・(=^〜^)o∀ウィー

・・・


2009年2月1日日曜日

マプ、カベルネ

最初の一本は、チリワイン。

『MAPU』BARON PHILIPPE

CABERNT SAUVIGNION(カベルネソービニヨン)2007


ザ・ガーデンというスーパーで発見、1180円で購入してみました。

コレハコレハ、おいしいです。

カベルネですので、濃厚かつスパイシーですが、

この値段でこの味は、星は★★★★ですね。



2009年1月30日金曜日

ワインが、まあまあ好き。

ワインのブログを始めることにしました。

ほとんど知識はナシ。

ワイン好きの先輩の受け売りや、

ど素人の感想がメイン。

ま、個人の記録用の域を出ないかと・・・



しかし、唯一のウリが、1000円台に限ること。

2000円オーバーのワインは、ナシ。

1001円〜1999円までの、美味しいワインを探したいと思います。

なので、そこあたりがニーズの方には、いいかも。



そんな値段で、本当に美味しいワインなんて、なーい!

というご意見の方には・・・

やいっ!

スルーでお願いします。

ということで、サウザンズなのです。