2009年3月13日金曜日

Trilogia

Trilogia (トリロジア)

三つのぶどうをブレンドしたワインなので、

三位一体(まさしく三味)

これは、お店でジャケ買いです。

今風のオシャレなラベル&スペインということで。

最近スペインのワインはコストパフォーマンスが良いという
情報をどこかで聞いたことを思い出して。

えーと、¥1,280だった、かな。



インターネットで調べてみたけど、有力な情報なナシ。

裏に輸入元のシールが貼ってあって、

トリロヒア ティント

(スペイン産・赤・ミディアムボディ)

となっている。

トリロヒア?

Trilogiaって、トリロジアじゃないのー

発音違いか読み方なのか。

ミスプリか。


そうそう、味ですが。

おいしいです。

さわやかな重さというか、

なんというか、

いいんじゃなーい。



2009年3月2日月曜日

サンタ ディグナ(Santa Digna)

SANTA DIGNA Cabernet Sauvignon 2006 Reserve

サンタ ディグナ カベルネソーヴィニヨン "リザーヴ" 2006

定価は、1680円、通販だと1480円くらいか。


スペインの名門トーレス(MIGUEL TORRES)家がチリで造っているワインだそうです。


これは、我が家で定番の一本。

駅前のワイン屋さんで売っています。

人気ナンバー2です。


いかにも、カベルネらしい味です。

なので、ミディアムボディー!

コクのある味で、ちょいオトナな感じー

うん、

どれもう一杯!

うーん、

最近赤ワイン飲みなれて来たぞー

もう少し、ガツっとくるの飲みたいなあー

という人に、おすすめでーす、


どれどれ、もう一杯。

どれどれ・・・(^▽^;)

2009年2月24日火曜日

エクセレンス・ダメデ

フランス 赤。

品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャン

COTES DU LUBERON 2006

定価1400円、が東急で980円。

いつもそうかは不明。

パリワインコンクール金賞受賞という肩書きにつられて購入。



フローラルな香りで飲みやすい。

とにかく、いい香りなんですよ。


抜栓した翌日がベターなお味。

強い個性や、甘みがないため、

ご飯(米という意味ではなく)食べながらも、気軽に飲めます。


ぜんぜん、ダメじゃないんです〜(^^)





2009年2月18日水曜日

アラン・ブリュモン

アランブリュモン ガスコーニュルージュ 2006年 

フランスの赤です。

定価は、1470円、実売では1200〜1300円くらいです。

Tannat-Merlot(タナ種50%メルロー50%)


web上の宣伝文句は、

凝縮感あふれる果実味と、滑らかで丸みのあるタンニンのバランスに優れ、余韻にタバコの葉、土のニュアンスが感じられます。

と書いてあります。


もちろん、とてもおいしいですよ。


ワインメーカーは、アラン・ブリュモン氏。

常にガスコーニュ地方に魅せられてきたアラン・ブリュモンは、長年にわたり、この地域の最高のテロワールを捜し続けてきました。そんな彼の技術と知識で、この地方のぶどうを注意深く選びながら、オリジナリティーに溢れ、世界中から賞賛されるワインへと造りあげていきます。

という記事も発見しました。

なほどなるほど・・・

それから、

このワイン、タナ&メルローとなんですが、

タナという品種は、心筋梗塞・狭心症予防に貢献という研究発表もあるらしい。

『心筋梗塞などの予防効果をもたらすポリフェノール類のうちでも、ブドウの種に含まれる「オリゴメリック・ポロシアニジン(OPC)」の量がもっとも多いため』

という記事が、日経2006.12.4掲載されたようだ。


おー、ファイトケミカル!!!




2009年2月15日日曜日

サンタ デュック エリタージュ

Santa Duc Heritage

神の雫に登場!サンタ デュック エリタージュ (フランス・赤ワイン)そう、ただいまドラマやっていますね・・・


ワインの漫画、『神の雫』で紹介されているというウワサを聞きつけ、購入したのが、1年ちょっと前、それから愛飲しています。

1380円くらい。


フランスワインは、広大で奥が深すぎなので、敬遠していました。いまでも、さっぱり分かりませんが・・・


これは、おいしいんです。

フランスワイン=高い、でも、高くないと美味しくないから、しかたない。だから、つい敬遠してしまう!というか、サウザンズに入れなーい!


ところが、奥が深いだけあって、

この値段で、この味、あるんですねー


ここからは、web上からの引用です。

中程度の濃さの赤紫。
チェリーを思わせるような愛らしい新鮮な香りと、少しスパイシーな感じもあるところにローヌワインらしさが感じられます。
ボディは中庸で、重すぎないジューシーさと穏やかな渋み、そして適度な酸がバランスよく整っています。

鶏の照り焼き・豚の生姜焼き・肉豆腐などの日本の家庭料理にも違和感なく合わせられ、またミートソーススパゲティやハンバーグ・ビーフシチューなどの気軽な洋食メニューにももちろんお薦め。


だそうです。

赤ワインが好きな方、是非一度お試しを・・・



2009年2月6日金曜日

フォルテディガ

2本目は、イタリアです。

フォルテディガ カベルネ/シラー[2006]

実は、もらいものです。

でも、税込み1995円なので、ギリギリでサウザンズです。


検索してみると、web上にある表現では・・・

天才エノロゴ(醸造家)アルベルト・アントニー二氏が
自身の所有畑で造る入魂のトスカーナワイン


その中でも、特に凄い!! スタンダード・キュヴェ『カベルネ・シラー2006』は
これがスタンダード!? と思わせるほど。
ガーネットに近い深いルビー・レッドの色合い、
抜栓直後から部屋中に広がるようないい香り♪

赤いベリーや、プラムといった果実にスパイス、土、スモーキーさを備え、
口当たりは滑らかで、クセの無い喉越し!

樹齢の若さからも複雑さには欠けるかもしれませんが、
シンプルながら旨みがあり、しっかりとしたストラクチャー。
タンニンは細かく溶け合っている優れモノ!!


更に、ワインガイド「ルカ・マローニ」では94点の高得点をマーク♪


しかも、この点数は、テスタマッタ、サッシカイア、オルネッライア、ソライア、パレオ・ロッソ…などを押さえての、トスカーナ692本中、堂々NO.2という衝撃的評価!!!!\(◎o◎)/

などと、書いてありました。


ほほー、なるほどねーさっそく、頂きましょう!


うーん、ウマイ(^_^)v

なんと言いいますか、渋みのなかにも、甘みがあっ・・・て・・・
(/◎\)ゴクゴクッ・・・

それでもって、しっかりとし〜た〜・・・(=^〜^)o∀ウィー

・・・


2009年2月1日日曜日

マプ、カベルネ

最初の一本は、チリワイン。

『MAPU』BARON PHILIPPE

CABERNT SAUVIGNION(カベルネソービニヨン)2007


ザ・ガーデンというスーパーで発見、1180円で購入してみました。

コレハコレハ、おいしいです。

カベルネですので、濃厚かつスパイシーですが、

この値段でこの味は、星は★★★★ですね。