2009年2月24日火曜日

エクセレンス・ダメデ

フランス 赤。

品種は、シラー、グルナッシュ、カリニャン

COTES DU LUBERON 2006

定価1400円、が東急で980円。

いつもそうかは不明。

パリワインコンクール金賞受賞という肩書きにつられて購入。



フローラルな香りで飲みやすい。

とにかく、いい香りなんですよ。


抜栓した翌日がベターなお味。

強い個性や、甘みがないため、

ご飯(米という意味ではなく)食べながらも、気軽に飲めます。


ぜんぜん、ダメじゃないんです〜(^^)





2009年2月18日水曜日

アラン・ブリュモン

アランブリュモン ガスコーニュルージュ 2006年 

フランスの赤です。

定価は、1470円、実売では1200〜1300円くらいです。

Tannat-Merlot(タナ種50%メルロー50%)


web上の宣伝文句は、

凝縮感あふれる果実味と、滑らかで丸みのあるタンニンのバランスに優れ、余韻にタバコの葉、土のニュアンスが感じられます。

と書いてあります。


もちろん、とてもおいしいですよ。


ワインメーカーは、アラン・ブリュモン氏。

常にガスコーニュ地方に魅せられてきたアラン・ブリュモンは、長年にわたり、この地域の最高のテロワールを捜し続けてきました。そんな彼の技術と知識で、この地方のぶどうを注意深く選びながら、オリジナリティーに溢れ、世界中から賞賛されるワインへと造りあげていきます。

という記事も発見しました。

なほどなるほど・・・

それから、

このワイン、タナ&メルローとなんですが、

タナという品種は、心筋梗塞・狭心症予防に貢献という研究発表もあるらしい。

『心筋梗塞などの予防効果をもたらすポリフェノール類のうちでも、ブドウの種に含まれる「オリゴメリック・ポロシアニジン(OPC)」の量がもっとも多いため』

という記事が、日経2006.12.4掲載されたようだ。


おー、ファイトケミカル!!!




2009年2月15日日曜日

サンタ デュック エリタージュ

Santa Duc Heritage

神の雫に登場!サンタ デュック エリタージュ (フランス・赤ワイン)そう、ただいまドラマやっていますね・・・


ワインの漫画、『神の雫』で紹介されているというウワサを聞きつけ、購入したのが、1年ちょっと前、それから愛飲しています。

1380円くらい。


フランスワインは、広大で奥が深すぎなので、敬遠していました。いまでも、さっぱり分かりませんが・・・


これは、おいしいんです。

フランスワイン=高い、でも、高くないと美味しくないから、しかたない。だから、つい敬遠してしまう!というか、サウザンズに入れなーい!


ところが、奥が深いだけあって、

この値段で、この味、あるんですねー


ここからは、web上からの引用です。

中程度の濃さの赤紫。
チェリーを思わせるような愛らしい新鮮な香りと、少しスパイシーな感じもあるところにローヌワインらしさが感じられます。
ボディは中庸で、重すぎないジューシーさと穏やかな渋み、そして適度な酸がバランスよく整っています。

鶏の照り焼き・豚の生姜焼き・肉豆腐などの日本の家庭料理にも違和感なく合わせられ、またミートソーススパゲティやハンバーグ・ビーフシチューなどの気軽な洋食メニューにももちろんお薦め。


だそうです。

赤ワインが好きな方、是非一度お試しを・・・



2009年2月6日金曜日

フォルテディガ

2本目は、イタリアです。

フォルテディガ カベルネ/シラー[2006]

実は、もらいものです。

でも、税込み1995円なので、ギリギリでサウザンズです。


検索してみると、web上にある表現では・・・

天才エノロゴ(醸造家)アルベルト・アントニー二氏が
自身の所有畑で造る入魂のトスカーナワイン


その中でも、特に凄い!! スタンダード・キュヴェ『カベルネ・シラー2006』は
これがスタンダード!? と思わせるほど。
ガーネットに近い深いルビー・レッドの色合い、
抜栓直後から部屋中に広がるようないい香り♪

赤いベリーや、プラムといった果実にスパイス、土、スモーキーさを備え、
口当たりは滑らかで、クセの無い喉越し!

樹齢の若さからも複雑さには欠けるかもしれませんが、
シンプルながら旨みがあり、しっかりとしたストラクチャー。
タンニンは細かく溶け合っている優れモノ!!


更に、ワインガイド「ルカ・マローニ」では94点の高得点をマーク♪


しかも、この点数は、テスタマッタ、サッシカイア、オルネッライア、ソライア、パレオ・ロッソ…などを押さえての、トスカーナ692本中、堂々NO.2という衝撃的評価!!!!\(◎o◎)/

などと、書いてありました。


ほほー、なるほどねーさっそく、頂きましょう!


うーん、ウマイ(^_^)v

なんと言いいますか、渋みのなかにも、甘みがあっ・・・て・・・
(/◎\)ゴクゴクッ・・・

それでもって、しっかりとし〜た〜・・・(=^〜^)o∀ウィー

・・・


2009年2月1日日曜日

マプ、カベルネ

最初の一本は、チリワイン。

『MAPU』BARON PHILIPPE

CABERNT SAUVIGNION(カベルネソービニヨン)2007


ザ・ガーデンというスーパーで発見、1180円で購入してみました。

コレハコレハ、おいしいです。

カベルネですので、濃厚かつスパイシーですが、

この値段でこの味は、星は★★★★ですね。